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脇汗パッドで汗ジミ対策!貼り付けるのは衣服か素肌か?

脇の下の汗を気にする女性

 

脇汗に悩みを抱える人には共通認識があります。“脇汗は夏場ではなく、冬場に猛威を振るう。”

 

夏場のような薄着をするときは通気性の良い服を着ることによりある程度対策が出来ます。

 

しかし、冬場は薄着をすることが難しく、結果上着などによって、汗がこもってしまいます。

 

これにより、脇汗の弊害がより顕著に感じられてしまうということです。

 

脇汗の弊害とは、一番はやはり衣服の脇下にべったりと広がる汗シミではないでしょうか。

 

ブラウスやワイシャツはもちろんのこと、ひどいときは上着にまでシミが目立ってしまうこともあります。

 

脇汗に特に悩みのない人は、「上着にまで汗が貫通してくる」なんてことは、俄かに信じ難いことかもしれませんが、これは本当の話です。

 

脇汗に悩みのない人が信じ難いからこそ、上着にまで脇汗のシミが出来てしまった時の恥ずかしさは耐え難いものです。

 

では、この脇汗はどのように対策していけばよいのでしょうか。

 

脇汗が止まらない!上手に脇汗を止める方法7選

 

脇汗対策の代表選手 “脇汗パッド゛

脇汗から衣類を物理的にガードし、衣類に広がる汗シミを防ごうとするアイテムが脇汗パッドです。

 

大きく分けて「衣類に張り付けるタイプ」、「脇に直接貼り付けるタイプ」があります。それぞれにメリットとデメリットがあります。

 

衣類に張り付けるタイプ

メリット
  • 素肌がかぶれることがない
  • 最もお手軽で価格も安価
  • 使い捨てのラインナップも多く、毎日清潔なものを使用できる

 

デメリット
  • 位置合わせが難しく慣れるまでは装着に時間がかかる
  • 使用している間にずれてきてしまう可能性がある
  • 薄着だとパッドそのものが目立つことがある

 

素肌に直接貼り付けるタイプ

メリット
  • 装着に時間がかからず、朝の忙しい時間にも素早く準備可能
  • 薄着でも目立ちにくい
  • ロール状のものもあり、使用範囲を調節できる

 

デメリット
  • 粘着力によって一日の途中ではがれてきてしまう(ずれてきてしまう)
  • 肌に直接貼るため、かぶれることがある

 

今や脇汗パッドはたくさんの種類がラインナップされており、悩みの度合いや普段着ている衣服のタイプによって選択することが出来ることが、脇汗パッドのメリットの一つと言えるでしょう。

 

使い捨てタイプだけでなく、洗濯して何度でも使用することが出来る「布タイプ」も注目を集めています。

 

脇汗パッドを効果的に使って汗シミをブロック

「薄着をする夏場は素肌に直接貼り付けるタイプ」、「冬場は上着に厚めのしっかりしたタイプ」などと、時期や用途に合わせた商品の選択をすることが脇汗パッドをうまく使う一番のコツといえます。

 

さらに、汗脇パッドとプラスして制汗スプレーなどを使用することで、より安心・快適に一日を過ごすことが出来ます。

 

脇汗パッドでワキガ対策にも

 ワキガは、脇の皮膚の中にある「アポクリン腺」という組織から出る汗が一番の原因であると言われています。

 

アポクリン腺から出る汗に含まれる皮質やたんぱく質、アンモニアなどの成分が皮脂と混ざり合うとことにより、鼻につくような独特な臭いになります。

 

つまり、脇から出てきたばかりの汗には臭いはなく、皮膚にとどまることにより臭いがでてくるのです。

 

その原因となる汗を汗脇パッドで吸い取ることにより、皮脂と混ざり合うことがなくなり、臭いの素になりにくくなります。

 

汗ジミをなくして、自信をもって手を上げよう

脇汗パッドは衣類に出来る汗のシミ対策としては最も一般的で簡単な方法です。

 

汗ジミがなくなったら、今まで恥ずかしくて挙げることが出来なかった手も、自信をもって上げることが出来ます。

 

電車でのつり革も安心して使えるのではないでしょうか。薬局にいけば、実に多くの種類の脇汗パッドが並んでいますし、価格も手軽に購入できるものばかり。

 

汗のシミに悩んで自信を持つことが出来ない方、まずは手に取って試してみてはいかがでしょうか。

 

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