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脇汗を止める成分を知っていれば制汗剤選びも迷わない!

白衣を着た薬局の女性販売員

 

脇汗がたくさん出てくると制汗剤を使用する人はたくさんいますよね。

 

何も脇汗対策をしないで放っておけば、汗じみはできるし脇下から臭いは出てくるしでとても不快な状態になってしまいます。

 

もしかしたら自分が気持ち悪いだけではなくて、他人にも臭いの問題で迷惑をかけてしまうこともあるかもしれません。

 

とはいっても、売られている制汗剤の種類が多すぎてどう選んでいいか分からない!

 

よくある制汗剤を使ってみたけれど全く汗が止めることができない!

 

なんてことがあるかと思います。そこで制汗剤の成分について紹介していきます。

 

脇汗が止まらない!上手に脇汗を止める方法7選

 

制汗剤選びの前に!知っておきたい3種類の脇汗のかき方とは?

汗のかきかたは大きく分けると3つあるとされています。一つは気温の上昇や運動の際に身体が熱くなってかく汗の「温熱性発汗」です。

 

二つ目に辛い物や酸っぱい物を食べたときに出てくる「味覚性発汗」。この二つはどちらの身体の体温調節のための発汗です。

 

残りの一つは「精神性発汗」です。これは緊張をしたときやストレスを感じたときなどに出される汗です。

 

脇下には汗腺がたくさん集まっています。なのでどうしても他の身体の部位よりも汗をかきやすくなってしまうのです。

 

制汗剤の種類

ドラッグストアなどにいくとずらっと制汗剤が並んでいるのでどれを選んでいいのか分からなくなってしまいますよね。

 

成分やタイプによって使い方は変わってきますが、基本的に制汗剤は汗をかくまえに使用して脇汗が出るのを防いだり、雑菌の繁殖を抑えて臭いを抑えたりするものです。

 

スプレータイプ

一番よく見かける昔からある制汗剤タイプです。スプレータイプの制汗剤にはミョウバンなどの速乾性のある成分がよく使われています。脇汗が多い人などからするとスプレータイプは効果を感じない人もたくさんいるようです。

 

ロールオンタイプ

ロールオンタイプは最近では増えてきていますね。手軽なのにしっかりと塗ることができるのが魅力の一つです。ロールオンのタイプは強い成分が入っていることが多く効き目が持続しやすくなっています。

 

クリーム、ジェルタイプ

クリームをのばして塗るタイプで脇汗を止める効果は高いです。手が汚れるという点は少し面倒ですが、しっかりと脇汗対策をしてくれるのでおすすめです。特に臭いが抑えられます。

 

スティックタイプ

スティックのりのような形状をしている直接塗り込むタイプの制汗剤です。乾きにくくてベタつく場合もありますが、自分に合ったスティックタイプの制汗剤を見つけて使いこなせば、とても高い効果が見られます。

 

拭き取りシート

脇汗を拭き取る専用シートです。清涼感があって気持ちがいい使い心地です。

 

これだけで使っていくことはもちろんできますが、全てのタイプの制汗剤と併用して使っていくと効果発揮しやすいと思います。

 

制汗剤を塗るときは、必ず脇汗を拭き取って綺麗にしてから使用します。

 

しっかり拭き取ることで使用する制汗剤の成分の効果を十分に発揮することができます。

 

制汗剤の成分ならこれ!効果で選ぶならこの成分!

制汗剤の成分ならこれ!ここで紹介する成分が入っている制汗剤は効果が期待できます!

 

クロルヒドロキシアルミニウム

日本の制汗剤で最もよく使われている脇汗を止める成分です。この成分は汗腺を塞ぐことで脇汗を抑えるのですが、脇汗だけではなくて老廃物の排出まで止めてしまうので問題もあります。

 

塩化アルミニウム

海外の制汗剤では塩化アルミニウムの成分を使った制汗剤は市販で販売されています。日本では通信販売などで購入することができます。医療機関を受診すると薬物療法の治療で処方されることがあります。汗腺の中にある汗を混ざり合うことで凝固して汗腺を塞ぎます。すると汗をかかなくなります。

 

塩化ベンザルコニウム

殺菌作用のある臭いを抑える成分です。手などの殺菌消毒で使われますが、肌の弱い人は刺激が強いので注意する必要があります。

 

銀イオン

制汗剤でよく知られる成分です。汗を分解する雑菌を細菌する効果が見られる成分です。銀イオンの力で臭いを止めることができます。

 

ミョウバン

ミョウバンはスーパーやドラッグストアなどで手軽に入手することができる成分です。汗を抑えて脇汗を止める効果と、菌の繁殖を防ぐ効果があります。天然成分なので肌に優しい使いやすいものとして知られています。

 

脇汗が止まらない!上手に脇汗を止める方法7選