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脇汗対策!脇のボトックスなら汗と臭いを同時に抑えられる?!

ボトックス注射

 

ボトックスの治療というのはよく耳にしますよね。

 

一般的には美容系の顔などにするものだと思っていたけれど、脇の汗にもボトックスは効果的なようです。

 

脇にボトックスと注射することで脇汗を止めることができます。

 

しかし、ボトックスは費用が高ということと効果がずっと続くわけではないということで治療を悩む人も多いようです。

 

ワキガにとってボトックスはとても魅力的な治療方法ですが、気になることはたくさんあります。脇のボトックスについて考えていきましょう。

 

脇汗が止まらない!上手に脇汗を止める方法7選

 

脇へのボトックスの効果

脇へボトックスの注射をするとなぜ汗が止まるのでしょう。

 

不思議ですよね。ボトックスはボツリヌストキシンとい成分の注射です。ボツリヌストキシンは神経や筋肉の動きを抑制します。

 

なので交感神経の汗を出す命令がストップされるのです。汗腺の働きを抑制するということですね。

 

こう聞くとなんだか怖いようにも聞こえますが、ボトックスには10年以上の歴史もあるのです。脇のボトックスで汗を抑えることはできるようですが、脇の臭いも抑えることができるのでしょうか。

 

その答えは「できる」です。しかし、ボトックスは一時的な効果のものなので強いワキガの臭いなどは抑えることができない場合があります。

 

そう考えると、脇のボトックスは軽いワキガなどの症状には効果的だけど、重いワキガの症状の場合はボトックスを受けるならば手術などの治療を受けた方がよいということになります。

 

脇へのボトックスの持続時間

脇へのボトックスというのはとても良い効果があると思います。

 

さて、このボトックスの効果はどのくらい持続するのでしょうか。これはボトックス注射のデメリットでもありますが、ボトックスの効果を持続させたい時は繰り返しボトックスの治療を受けなければなりません。

 

多くのクリニックではボトックスの効果の持続を半年と説明しているようです。

 

ということは年に2回打つことで効果を維持できるということになります。

 

ボトックスを打つタイミングとしては、打って初めの4ヶ月くらいは効果が高くて残りの2ヶ月は効果が薄れてくると考えて予定をたてたほうがいいでしょう。

 

そしてせっかく打ったボトックスの効果をなるべく持続させたいという時は、過剰に汗をかくようなサウナや岩盤浴などは避けた方が良いです。

 

汗腺の負担が大きくなるほど効果は早くなくなります。脇へのボトックスはクリニックによって種類や量が異なるので効果も異なります。

 

なので効果のあるクリニックと効果があまりないクリニックというのもあるようです。

 

脇へのボトックスの費用と保険

脇へのボトックスの費用は昔と比べると割安にはなっています。

 

2012年には多汗症の人は保険適用でボトックスの治療が受けられるように厚生労働省に承認されました。

 

保険適用でない場合のボトックスは10万円前後と高いです。保険が適用されると3割負担なので3万円くらいから受けられるようになっています。

 

金額だけを考えると保険でボトックスの治療を受けた方がよさそうですが、自由診療にも良いところがあります。

 

保険の場合は脇に打てるボトックスの量はどんな症状でもどんな体格でも決まっています。

 

これで効果がなくても保証はありません。しかし自由診療の場合は患者さんの症状や体型や体質によってボトックスの量を調整して治療をします。

 

効果が出ない場合もアフターケアをしてもらえることが多いです。

 

ボトックス注射の痛みや副作用

ボトックス注射は脇に50箇所ほど注射を打つのでとても痛いです。

 

保険適用の場合はシンプルに脇を冷やしてから普通に打ち込んでいきます。

 

自由診療の場合は、麻酔で痛みを和らげてボトックス治療をすることが多いようです。

 

10分くらいですが、痛みに弱い人は保険適用の場合のボトックス注射の方法では大変ですね。

 

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